持分会社の定款

query_builder 2020/08/07
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すえもと行政書士事務所

千葉市緑区のすえもと行政書士事務所です。
比較的小規模の企業を運営していくことを想定して
持分会社の企業形態を選択された場合にも
株式会社の場合と同時に、定款の作成が必要となります。

但し、株式会社の場合(会社法第30条参照)と異なり、

公証人の定款認証は不要です。
持分会社の定款には、以下の事項を記載・記録しなければなりません。
一・目的
二・商号
三・本店の所在地
四・社員の氏名又は名称及び住所
五・社員が無限責任社員又は有限責任社員のいずれかであるかの別
  合名会社の場合、社員全員を無限責任社員とする旨
  合資会社の場合、一部を無限責任社員、その他を無限責任社員とする旨
  合同会社の場合、社員全員を有限責任社員とする旨
六・社員の出資の目的(有限責任にあっては金銭等に限る)及び
  その価額又は評価の基準

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