建設汚泥の取扱い|建設廃棄物処理指針④

query_builder 2021/02/17
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すえもと行政書士事務所

千葉市緑区のすえもと行政書士事務所です。

建設工事に伴い生ずる産業廃棄物について、

環境省から各都道府県及び政令市に通知された

「建設廃棄物処理指針(平成22年度版)」があります。

この中で、建設汚泥の取扱いについての記載があり、要約すると、

粒子が直径74マイクロメートルを超える粒子を

おおむね95%以上含む掘削物にあっては、容易に水分を除去できるので、

泥状(トラックに山積みできず、その上を人が歩けない状態※)でなく

流動性を呈さなくなったもの、かつ、生活環境の保全上支障のないものは

土砂(廃棄物処理法の対象外)として扱うことができるとしています。

※泥状の土の強度を示す指標でいえば、

 コーン指数がおおむね200kN/㎡以下

 一軸圧縮強度がおおむね50kN/㎡以下

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