建設業及び建設工事従事者の現状

query_builder 2021/04/06
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すえもと行政書士事務所

千葉市緑区のすえもと行政書士事務所です。

国土交通省のよる「建設業及び建設工事従事者の現状」をみると、

建設投資額のピークは、平成4年度の約84兆円で

そこから平成22年度の約41兆円まで落ち込んだが、

その後、増加に転じ、平成28年度で約52兆円の見通し、

建設業者数は、平成27年度末で約47万業者で、

ピークである平成11年度末の約60万業者から22%減、

建設業就業者数は、平成28年平均は492万人で、

ピークである平成9年平均の685万人から28%減、

55歳以上が約34%、29歳以下が11%と

全産業と比較しても、高齢化が進行し、

次世代への技術継承が大きな課題とされています。

また、建設業の働き方の抜本的な改善に向けた最近の取組として、

賃金、雇用の安定・人生設計、労働時間・休暇、職場環境・人材育成の

項目があげられています。

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