許可の有効期間・標準処理期間

query_builder 2021/04/14
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すえもと行政書士事務所

千葉市緑区のすえもと行政書士事務所です。

建設業法によると、建設業の許可は、

5年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、

その効力を失う(法第3条第3項)とされています。

引き続き建設業を営もうとする場合、5年の有効期限が満了する日の
90日前から30日前までに許可更新の申請を行う必要があります。

やむを得ない事情等により有効期限の30日前を遅れた申請については
理由を付記した始末書(任意方式)を知事宛に提出することになります。

また、申請が行政庁の事務所に到達してから

申請に対する処分をするまでに要する標準的な期間である

標準処理期間は、千葉県知事許可の場合は、

特に補正の必要がない限り、申請書を提出してから45日です。

あくまでも目安であり、補正があればその分の期間を要しますので

余裕を持たれたほうが良いでしょう。

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