株式会社の定款

query_builder 2021/04/16
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すえもと行政書士事務所

千葉市緑区のすえもと行政書士事務所です。

個人経営から法人成りするときや 新規に会社を設立する場合など、

株式会社を設立するには、発起人が 定款を作成し、

その全員がこれに著名し、 又は記名押印しなければなりません。

定款には、記載又は記録しなければならないもの(絶対的記載事項)、

記載又は記録しなければ効力が生じないもの(相対的記載事項)のほか、

会社法の規定に違反しないもので

記載又は記録できるもの(任意的記載事項)があり、

これらを記載又は記録のうえ、公証人の認証を受けなければなりません。

それぞれをまとめると以下の通りです。

記載又は記録しなければならないもの(絶対的記載事項)
①目的②商号③本店の所在地
④設立に際して出資される財産の価値又はその最低額
⑤発起人の氏名又は名称及び住所
記載又は記録しなければ効力がないもの(相対的記載事項)
①金銭以外の財産を出資する者の氏名又は名称、

 当該財産及びその価値並びにその者に対して割り当てる

 設立時発行株式の数

②株式会社の設立後に譲り受けることを約した財産及び

 その価値並びにその譲渡人の氏名又は名称

③株式会社の成立により発起人が受ける報酬その他

 特別の利益及びその発起人の氏名又は名称

④株式会社の負担する設立に関する費用

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