承継の認可の基準

query_builder 2021/04/18
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すえもと行政書士事務所

千葉市緑区のすえもと行政書士事務所です。

建設業法での承継の認可における認可の申請区分には

譲渡及び譲受け、合併、分割、相続があります。

また、承継を受ける場合、以下の要件を満たしていることが必要です。

①相続を除き、承継の事実が発生前までに申請を行い、認可を受けること

・承継の事実の発生後に遡って認可はされません

・相続については、被相続人の死後30日以内に認可申請してください

②承継元の建設業の全部を承継すること

・承継元が受けていた建設業の一部のみを承継させることはできません

・一部のみを承継させる場合は、事前に承継しない業種につき廃業届を提出

・相続の場合は、一部のみの承継はできません

③承継元と承継先が同一業種について異なる許可を受けていないこと

・同一業種につき区分がことなる場合、どちらかを事前に廃業届を提出

④承継後の全業種について承継先が許可の要件を満たしていること

⑤承継元又は承継先に変更事項がある場合、事前に変更届等を提供すること

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